愛犬の体重だけで給与量を決めていませんか?「このこのごはん」は、成犬なら活動量、子犬なら月齢・体重・頭数、妊娠・授乳期ならステージを公式の計算ページに入力して、1日の目安を確認できます。この記事では、どの入力欄を使うか、1日何回に分けるか、便や体重を見ながらどう調整するかを順番に整理します。

袋の表示を見ても「うちの子は何g?」「子犬とシニアで同じでいい?」「ふやかすときはどうする?」と迷う方へ、2026年8月14日に確認した公式案内をもとに、給与量を決める手順と続ける前の注意点をまとめました。

このこのごはんの公式パッケージ画像
出典:コノコトトモニ公式サイト(2026年8月14日確認)
POINT

給与量で迷ったら、先にこの3つ

  • 成犬(1歳〜)は「月齢」または「活動量」から体重を入力する
  • 子犬は月齢・体重・頭数、妊娠・授乳期はステージ・体重・頭数・授乳週を選ぶ
  • 表示量は目安。便・体重・運動量を見ながら、1週間ほどかけて少しずつ調整する

このこのごはんの給与量はどこで確認する?

公式の「1日の給与量」ページには、成犬向けの月齢から調べる欄と活動量から調べる欄、さらに妊娠・授乳期の入力欄があります。成犬期は1歳以上が対象と案内されているため、まず年齢を確認してから入力欄を選びます。

愛犬の状態使う入力欄入力する情報確認のポイント
成犬(1歳〜)月齢から/活動量から月齢または活動量、体重散歩や運動の量に近い方を選ぶ
子犬子犬用のステージステージ、体重、子犬の頭数成犬用の入力欄と混同しない
妊娠・授乳期妊娠・授乳期ステージ、体重、子犬の頭数、授乳週通常の成犬用ではなく専用欄で確認する

出典:コノコトトモニ「このこのごはん給与量」ページ(2026年8月14日確認)。入力項目や表示は更新される場合があるため、給与量を決めるときは公式ページの最新表示を優先してください。

活動量はどれを選ぶ?散歩時間で考える目安

成犬向けの活動量は、公式ページで次の3区分に分けられています。迷ったら、1日の運動を思い出し、普段の状態に近い区分を選びます。散歩だけでなく、走る遊びや運動の時間も含めて考えると入力しやすくなります。

公式の区分案内されている目安入力時の考え方
低活動リードをつけた散歩が1日1時間以下短い散歩が中心で、室内遊びが主な場合
適度な活動リードをつけた散歩が1日1〜3時間毎日の散歩を一定時間おこなう場合
活発な活動リードなしで走る、または道具を使った運動が1日1〜3時間走る運動やスポーツを継続している場合
犬の食事量をキッチンスケールで量る編集部作成イメージ
編集部作成(生成AIによる給与量イメージ)。実際の商品・公式提供画像ではありません。

活動量の区分は、給与量を決める出発点です。体重が増減したり便の状態が変わったりした場合は、同じ区分のまま量を少しずつ見直します。急に大きく増減させず、変化を記録してから次の調整を判断しましょう。

子犬・妊娠授乳期は成犬用の計算欄を使わない

公式ページでは、子犬と妊娠・授乳期に別の入力欄が用意されています。子犬はステージ・体重・頭数、妊娠・授乳期はステージ・体重・頭数・授乳週を入力して計算する仕組みです。成犬用の活動量だけで決めず、現在のライフステージに合う欄を選んでください。

メリット

  • 年齢や活動量に合わせて入力方法を選べる
  • 1日量を確認してから、家庭で回数と器へ分けられる
  • 体重・便の状態を見ながら調整する前提が公式に示されている

注意点

  • 計算結果はあくまで目安で、すべての犬に同じ量が合うわけではない
  • 成犬・子犬・妊娠授乳期で入力欄が異なる
  • 療法食や持病の食事管理は、公式の目安だけで決めない

1日量は何回に分ける?

商品公式案内では、体質・体重・運動量・便の状態を観察しながら量を加減し、1日2〜4回に分けて与えるとされています。1日量が決まったら、回数で割って1回分を量ります。たとえば4回に分ける場合は、計算した1日量を4等分する考え方です。

食事の回数を変えるときは、1回分だけを大きく増やすのではなく、1日の合計量が変わらないように分けます。食べ残しが続く、急いで食べる、便が変わるなどの変化があれば、回数と量を記録して様子を確認してください。

このこのごはん公式サイトで給与量を確認する

多い・少ないと感じたときの調整方法

公式の給与量ページは、表示された目安をそのまま固定するのではなく、便の状態や体重を見ながら調整するよう案内しています。量を変更するときは、いっきに変えず、1週間ほどかけて少しずつ加減する方法が紹介されています。

調整するときのメモ

「日付・1日の合計量・食べ残し・便の状態・体重」を同じ表に記録すると、変更前後の違いを見返しやすくなります。体重が急に変わる、下痢や嘔吐が続く、食欲が落ちる場合は、量を自己判断で増減し続けず獣医師へ相談してください。

子犬やシニア犬はふやかしてもいい?

公式FAQでは、幼犬や噛む力が弱くなった高齢犬には、水またはぬるま湯でふやかして与える案内があります。高温のお湯はやけどや栄養素への影響が考えられるため避け、ふやかすときに使った水も一緒に与えるとされています。子犬に牛乳を使うとお腹を下す場合があるため、公式案内では水かぬるま湯が推奨されています。

ドッグフードを水またはぬるま湯でふやかす編集部作成イメージ
編集部作成(生成AIによるふやかし方のイメージ)。実際の商品・公式提供画像ではありません。

このこのごはんと他の給与量ガイドを比べる

同じ「ドッグフードの給与量」でも、商品によって確認方法が違います。購入前に、愛犬の体格とライフステージに合う情報がどこにあるかを見ておくと、切り替え後に迷いにくくなります。

比較軸このこのごはんモグワン大型犬のためのこのこのごはん
確認方法公式の給与量計算ページで入力公式の成犬・シニア表と子犬の確認手順公式ページの体重別・年齢別の目安
向く読者小型犬の給与量を活動量やステージで確認したい人全犬種・全年齢の給与量を表で見たい人大型犬の体重・成長期を前提に確認したい人
関連記事このページモグワンの給与量ガイド大型犬のためのこのこのごはん

ドッグフード全体の比較軸はドッグフードのタイプ別比較でも整理しています。給与量だけでなく、対象犬種・原材料・続けやすさを同じ基準で確認したいときに役立ちます。

こんな場合は給与量より先に相談を

  • 療法食を食べている、または食事制限がある
  • 食欲が落ちている、吐く、下痢が続くなど体調変化がある
  • 急な体重減少・増加や、成長期の体重の伸びが気になる
  • 妊娠・授乳期で食事量の判断に迷う

給与量ページの表示は健康状態を診断するものではありません。体調や治療に関する判断は、かかりつけの獣医師へ相談してください。

よくある質問

このこのごはんの給与量は体重だけで決まりますか?

体重だけでなく、成犬は月齢または活動量、子犬はステージ・体重・頭数、妊娠・授乳期はステージ・体重・頭数・授乳週を入力して確認します。

成犬の活動量はどう選べばいいですか?

公式ページでは、散歩1時間以下を低活動、1〜3時間を適度な活動、走る運動などを1〜3時間おこなう場合を活発な活動の目安としています。普段の運動に近い区分を選び、体重や便の状態を見ながら調整してください。

1日何回に分ければいいですか?

公式案内では1日2〜4回に分けて与えるとされています。1日の合計量を回数で割り、食べ方や便の状態を見ながら回数を決めます。

ふやかすときに熱いお湯を使ってもいいですか?

高温のお湯は避け、水またはぬるま湯を使います。ふやかした水も一緒に与え、子犬に牛乳を使う場合はお腹を下すことがあるため注意してください。

給与量を変えたらすぐ結果が出ますか?

公式ページでは、量をいっきに変えず、1週間ほどかけて少しずつ加減する案内があります。便・体重・食欲を記録し、気になる体調変化があれば獣医師へ相談してください。

まとめ:1日の目安を出して、愛犬の変化で微調整

このこのごはんの給与量は、成犬なら月齢または活動量、子犬ならステージ・体重・頭数、妊娠・授乳期なら専用の入力欄から公式ページで確認できます。表示量を1日2〜4回に分け、便・体重・運動量を見ながら、変更は1週間ほどかけて少しずつおこないましょう。

商品の特徴・価格・定期コースはこのこのごはんの基本記事で、フード全体の選び方はフードの選び方で確認できます。

確認先:コノコトトモニ「このこのごはん給与量」および商品FAQ(2026年8月14日確認)。公式の表示・条件が変わる場合は最新情報を優先してください。